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ASI製品は世界のカーショーに出品しています。最新のハイエンドカーへの取材やコンプリートカーの取材などのお問い合わせはこちらからどうぞ。


ASIの開発思想のひとつである、MADE IN JAPAN(ものづくりへの自信とこだわり) を絵画の世界で表現されている“哲叡”先生とのコラボレーションによりASIのワールドプレミアポスターが完成しました。

ASI Partners








STAFF 海外出張のお知らせ

本日、平成23年6月22日(WED)~平成23年6月30日(THU)まで、

STAFF TANII が、DUBAYY  MOSKVA  へ出張致しております。

ご用件のある方は、株式会社 ASI まで、ご連絡下さい。

他のSTAFFが対応させて頂きます。

時差の関係上、多少お時間に誤差は出ると思いますが、こちらから連絡を取らさせて頂きます。

帰国後の出社日は平成23年7月1日(FRI)からとなります。

大変、ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い申し上げます。

鍛造ホイール

鍛造とは金属をたたいて圧縮しながら成形する製法です。

何度も圧力を加え金属の分子をキレイに整列させることによって、粘り強く、硬い材質にします。

結果的に、軽量かつ丈夫であり、重量的なメリットも高く、主にF1などの競技用に用いられます。

ASIホイールはすべてこの鍛造になります。

ドライカーボン

正式名称は「カーボンファイバー・リーンフォースド・プラスチック(炭素繊維強化樹脂=CFRP)」
(CFRP: Carbon Fiber Reinforced Plastics)

ドライカーボンは熱硬化型の樹脂を使用しております。

ウェットカーボンでは使用されないプリプレグカーボンシートと、
クロスカーボンを積層し、高温、高圧で焼き固め真空で成型されているのがドライカーボンです。

F-1のボディ製造に使用されるオートクレープなどの莫大な機械設備、
高温で高圧に耐えうる高価な炭素鋼(カムシャフト、クランクシャフトに使用される)の型に投資を行うために、
製品コストがかかり、購入価格が上がりますが、カーボンシートとカーボンシートの密着性が高まるために、
ドライカーボンは高強度、高反発、超軽量です。

高強度で軽量なために、レース、航空、宇宙の最先端産業にも使用されてます。

製法はプリプレグ製法でオートクレーブ釜という特殊な設備を使用し製作されます。